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「手描き友禅 腰原きもの工房」は腰原新一によって1947年に創立しました。
創立から約60年間続いています。現在は三人の友禅作家、淳策(二代目)、英吾(三代目)、信子(英吾の妻)、にて活動しています。
江戸友禅・東京友禅の伝統技法を受け継ぎ、
独自の技法を開発・発展させながら、創作手描き友禅の着物工房として活動しています。
自然豊かな制作環境を求め、平成6年に青梅へ新築移転いたしました。
ほど近い奥多摩渓谷では、都会で目にすることのできない山野草や動物達も沢山生息しており、
四季を題材とすることの多い手描き友禅の着物制作にとって、最高の環境です。
腰原きもの工房の手描き友禅は、全ての工程において機械を一切使わない、伝統技術に基づいた手仕事です。
図案・糊置き(糸目描き)・彩色・染め・仕上げなどの工程を、
一人一人の友禅作家がそれぞれの作品に責任を持って制作しています。
図案から仕上げまでを一貫して制作しているため、
枠にとらわれず、様々なテーマの柄を制作いたします。
モダンで個性的なデザイン柄、伝統的な図案の古典柄や幾何模様、写生を基にした写実柄など、
幅広い作風で制作していますので、沢山のお客様から様々なお誂え制作のご依頼をいただいております。
着物を着た時に一番美しく見える「動の美」を大切にしながら、
お客様一人一人に合った着心地を追求し、日々制作いたしております。
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