腰原きもの工房は三代に渡って続く、手描き友禅作家の着物工房です。
- 1947年 東京都板橋区にて腰原新一(淳策の父)が手描き友禅の工房「腰原きもの工房」を始める。
- 1963年 新一の死去により長男・淳策(当時16歳)長女・節子(19歳)家業を継ぐ
- 1978年 「腰原きもの工房」が小平市花小金井に移転 長女・節子が(株)あらた の設立により家業を分
ける。以降、20年近くに渡り、銀座日産ギャラリーと花小金井工房にて展示会を開催する。
- 1994年 青梅市柚木町に「腰原きもの工房」新築移転。
- 2002年 英吾が多摩美術大学(日本画学科)を卒業。 本格的に手描き友禅に携わる。
- 2006年 信子が腰原きもの工房に入社。
- 2007年 明治座センターホールにて腰原きもの工房展示会を開催。
- 2009年 ルーサイトギャラリー(台東区柳橋)にて腰原きもの工房展示会の開催を始める。
腰原きもの工房歴史話では、淳策と英吾が三代に渡り、六十年間続く工房の歴史についてお話します。
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